行革がこのまますすんでしまうと・・・

人気のない物置化されたさみしい図書館だけがのこされてしまいます。

NEWS!

2015年

3月

01日

2015年2月18日 佐渡市教育委員会に、図書館充実に関する申し入れに行ってきました。

2014年2月18日図書館申入.pdf
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2015年2月18日

佐渡市教育委員会に、図書館充実に関する申し入れに行ってきました。


現在、佐渡市は、地域の図書館、図書室を支所などにいれる縮小計画は、

変えていませんが、H31年までは、現状のままでいくとのご回答でした。


「振興計画」をつくる中で、あらためて方向性を考えてほしいという意味でも、

今回、申し入れを行いました。


さて、今回の申し入れでは、

主に充実のための具体案を提案させてもらいました。


策定した『お願いしたいこと』はこの6項目です。


1、経費削減の行革方針での地域の図書館•図書室の縮小計画をやめ、

すべての地域とひとが活用できる、より充実した図書政策の実施をお願いします。


2、学校図書館法も改正され、学校図書館のあり方が重要視されていますし、市立図書館の指針には「子ども読書活動推進計画」の振興計画があるが、

次期のものを策定してください。そして、子どもだけでなく、高齢者まで全体を考えた振興計画を策定してください。


 図書館運営と目標などをさだめた、図書館振興計画は、

現在、佐渡市図書館にはありません。

子どもを対象とした振興計画だけでなく、

佐渡の図書館をどうするかという「振興計画」(活動方針等)を

住民とともにつくることが図書館発展の方向につながります。

 また、地域の図書館、図書室がどうあるべきかもその中で明確になります。


3、現在の子どもだけを対象の「子ども読書活動推進計画」の内容は、現在の中央図書館人員体制では実現は不可能です。

佐渡全体の図書館活動をより豊なものにするためにも、人員体制の充実を検討してください。以前は、中央図書館は、3人体制(正規職員)が現在は、2人体制・・


4、図書館協議会を、市民の声が届きやすい、市民参加型の形にしてください。


5、地域の図書館•室の利用、発展のためにも、利用者をはじめ運営発展のための体制を検討してください。


6、上記のことについて、教育委員会として協議・検討してください。


 

佐渡市には、法に基づく「佐渡市子ども読書活動推進計画」が存在します。


5カ年計画で作られていて、H24年で5年すぎたままで放置されたままです。

意見交換会の場では、次期計画をつくると説明もしていました。

(「(事務局)・平成25年度が見直し年度である。子ども読書計画」を元に、見直す 」平成25年5月25日真野会場) 

一言で解説するならば、

5年間の間にこの推進計画に基づいて、図書館がより充実したものになるよう

努力するべき計画です。


この「読書活動推進計画」なるもの、

佐渡市が図書館•室の縮小を叫んでいるとは思えないほど

実に実に見事な内容です。


例えば、


•家庭において、子どもが本好きになるように環境を整えていく

•地域の図書館や図書室への積極的な利用の促進

•妊婦や各年齢像の子どもと保護者を対象にした読み聞かせの実施

•団体貸出し制度の活用

•障害のある子どもたちにも参加できる催しの開催


などなど


次期策定の要請と共に、内容を市民の意見の聞いたものにしてほしいことを

お伝えしました。


3番目の内容

現在の「子ども読書活動推進計画」の内容は、現在の中央図書館人員体制では実現は不可能です。

佐渡全体の図書館活動をより豊なものにするためにも、

人員体制の充実を検討してください。についてはとても分かりやすいと思います。



本当の希望としては、

全部の図書館・図書室に専任司書さんを最低1人おいてほしいのですが

(佐渡にはほぼ無人の図書室が2つあり、

他の図書館の司書さんも臨時職員さんのみ。

専任司書さんは中央図書館の2人のみです)

それはこれまで、活動していく中、佐渡全体を動かす意味でも、「現状では無理」と判断しました。


それならば、

専任司書さんを1人だけ戻してもらいたい。


元々、中央図書館の専任司書さんは(佐渡市になる前は)3人でした。

それを戻してもらおう。


そうすることで、前に進めるのではないか、と考えました。

どんなに知恵をしぼっても、人がいないことには無理ですから。


かなり継続して要請している、重要な部分でもありますので、

なんとか実行していただけたら、と強く思います。




そして、今回の申し入れにおいて、

教育委員長さんからは、振興計画策定をはじめ、地域の図書館、図書室のあり方について

何度も「市民から意見を聞く」と約束していただきました。



前回の申し入れでは、地域に実情に合った地域図書館や図書室をつくって行くには、地域の声を反映する仕組みが必要ではないかと「地域の図書館協議会的なもの」をお願いした

「地域の図書館協議会的なものは作らない」と、その場で明言(断られました)いただきましたが、今回は「任意団体であっても広く意見を聞く」と言っていただきました。


そして、その市民からの意見の聞き方も「オープンなものにしていく」と

約束していただきました。


「意識がある人が、電話で問合せをしてみて、やっとわかる、

というような形ではなく、

誰でもわかる配布物なり、回覧などにして、市民の意見を聞いてもらえますか?」

という問いに対し、

「そのようにする」と言っていただきました。


これらの約束は、本当に大きな今回の獲得物であり、喜んだところです。


そして、

教育委員長さんとの会話の中で

「我々だけの協議だけでなく、

地域づくりの会などが各地区にいろいろありますから、そうした方達にも

協議してもらって意見を聞けたら」とおっしゃっていました。


そんな中で、まだまだ何をするか手探り状態でもある

地域おこし協力隊の方にも手伝ってもらって

人件費対策&全体の図書館の活発化をはかれるのではないか、という

提案に対しても、理解を示してもらえました。


この点については、会話の中での提案や受け答えなので

公的なものではありませんが、やり方によっては

全国に広がる地域おこし協力隊の実施例として、先進的なものになり

佐渡の知名度アップにも一役かえるのではないか、と思います。

体育会系ばかりでなく、文科系でも「地域おこし」は可能

という実例はまだ(地方では)少ないでしょうしね。


今回、佐渡市の図書館事情が掲載された「母の友」を、一冊贈呈しました。

特に読んでいただきたい部分には、アンダーラインをひいた上で贈呈させてもらいました。


ジャーナリストさんの記事の

「図書館は、子ども達の、貧困の連鎖を生まないための、セイフティーネット(安全網)であること」

「子どもの『居場所』であること」


には、赤でラインをひかせてもらいました。

今後も、この図書館問題については、継続して経過をお送りし、

佐渡に注目していただきたいと思っています


教育委員長さん、社会教育課長さん、中央図書館館長さん、

忙しい時間の中を、時間を割いていただきありがとうございました。

(申し入れの内容の録音でまとめを公開することも了承いただきました。)


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2015年

2月

04日

本のフェスティバル「HELLO!BOOKS」の新聞

昨年開催された本のフェスティバル「HELLO!BOOKS」に参加した際に新聞を発行しました。
HPに掲載されていなかったので公開いたします!

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2014年

7月

09日

教育委員会への申し入れに対する回答が来ました!

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2014年

6月

02日

地域の図書館、図書室の縮小方向じゃなくって、充実・発展を!

地域の図書館、図書室の縮小方向じゃなくって、充実・発展を!で

教育委員会(教育委員長&教育長&社会教育課長)に申し入れ! 

 

 2014年度(平成26年度)になって、教育委員会の委員長と教育長、社会教育課長の人事がかわってので、改めて、「図書館再編計画」について、私たちの思いを伝えるために、懇談と申し入れを行いました。

 

(申し入れ文)

 

・・・以下、今回の申し入れにあたっての私たちの思いと考えです。

 

【現在の教育委員会の図書館再編計画】

 教育委員会(社会教育課)の方針は、市役所本庁舎が建設される平成31年までは、両津、真野、相川、小木、赤泊については、現状のままで、建設された段階で支所や行政サービスセンターに入れる。

 佐和田、新穂、畑野、羽茂は、本庁舎建設を待たずに支所や行政サービスセンターに移転する方向。(平成26年3月議会)

 

 これは、教育委員会の当初計画の「合理化・経費削減」の「行政改革計画」の縮小計画方向となんら変わっていないと大変、危惧しています。(申し入れ文)

 

1,今年度(4月から)、昨年、突然、張り紙1枚で無人化された相川図書室に専任を戻したり、図書購入費が200万円程度増額などなどの意見交換会で出された意見の方向が反映されましたが、教育委員会の地域の図書館・図書室を縮小する方向は、変わっていません。

2,昨年の市民との意見交換会などなどで、教育委員会の「図書館再編計画」は、手直しされたはずですが、意見交換会などを経て計画がどうなったのかということは、正式に市民には知らされていません。

3,もともと、教育委員会の「再編計画」は、本庁舎建設にあわせてすすめるもので、平成25年4月に突然、無人化された相川のように、すぐに行うというものではありませんでしたが、「佐和田、新穂、畑野、羽茂の図書館・室は、本庁舎の建設と関係なく、支所や行政サービスセンターに移転する」との明確な方向です。(専任体制をどうするかなど、明確に知らされていません。)

 これは、当初の計画の「合理化・経費削減」の「行政改革計画」の縮小計画方向です。

4,平成31年頃の本庁舎建設を待たずに、支所や行政サービスセンターに移転(入れる)するという、佐和田、新穂、畑野、羽茂の4つについては、利用者や地域の声を反映して決めるべきということが、大切です。(今回の、申し入れでは、この点を重視しました。)

5,教育委員会は、8~17億円の中央図書館建設については、「当面、見合わせる」とこの建設方向は、変えていません。

6,今年度、教育委員長、教育長、社会教育課長さんが、新しく交代されたということもあり、あらためて、市民の思いを伝えなくてはと考えました。

7,この広い佐渡市で地域にある図書館、図書室が発展・充実し、人づくり・地域づくりにも役立つものと考えています。行政と市民が知恵を出して、誇れるような図書館、図書室になるようにしたいと思っています。



申し入れ文書(クリックで大きく表示されます)

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2014年

2月

15日

2月5日教育委員会に縮小計画を撤回を求める申し入れに行ってきました

2月5日教育委員会に縮小計画を撤回を求める申し入れに行ってきました。

 
今回の申し入れは これまでの経過や12月議会での市長の「本と専任職員」が大切で必要な予算は削らないという考えを示したことや1月31日の真野審議会での社会教育課課長の発言により現在の図書館再編計画が縮小方向から変わっていないことを受けて、申し入れに行ってきました。

そして、口頭で、真野審議会で課長が「真野図書館の利用者数が、減少しているが、開館延長を継続する」と言っていたが、
これは間違いであることを改めてほしい、といいました。

後者のほうについては、教育委員長ご自身も
「え?利用者は増えたのではないですか」と言って、間違いであることを
認めてくださいました。

しかし、最も重要な縮小方向の変更については

「30年までに30億減少しなくてはならない市の財政の中で、
図書館だけ増やすわけにはいかないのです」と明言されてしまいました。

(※増やしてほしいわけではなく、現状維持にしてほしいのです、と言いましたが)

教育委員長が、言ってはいけないとは思うのですが、
いろいろな意味で本音です。

そして、すぐに方向を変えるわけにはいかない、ということも。

「12月議会で、市長が『教育委員会がこれだけ必要と言ってくれるならば、
お金をだす』と言ってくれているから、教育委員会さんから言ってほしいんです。
それについてはどのようにお考えですか?」という質問に対しては

答えをいただけませんでした。

市長がジアスや、相川金山を世界遺産にする、ジオパークなどを観光の目玉といて、
政策の中心、トップに
持っていっているように、図書館で町おこしを、くらいの
政策を持ってくるくらいでなくては、お金をとってこれないのでしょうか?

という質問をしたら、そうですね、とも言っていました。

図書まつりでは、一日で1000人もの人を動員することができる実績を考えると
「図書」が、町おこしの材料になることは、容易に想像できます。

とはいえ、ここでつっこむこともできず…。

私たちは、20分ほどのお話の中で、伝えるべきことを伝えてきたと思います。

市民として、「この問題を注視していきます!」という意思表示は
たとえ、年度末でも(年度末だからこそ)
予算が決定された後でも(結果をうけて、何度でも)
やっていったほうがよいと感じました。

申し入れ終了後は、吹雪が強くふいていました。

図書政策の行く末を暗示しているようですが、
一寸先は闇というわけではありません。

取り急ぎ、結果報告でした。
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2014年

1月

17日

地域の図書館をよくする会発行の冊子

「地域の図書館をよくする会」の活動内容、要望、今までの経緯をまとめた冊子を2013年中に発行配布しました

全10ページをここにアップロードします。

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2013年

12月

17日

市長との面談についての号外

市長との面談についての号外です。

2013年12月1日号外表面
2013年12月1日号外表面
2013年12月1日号外裏面
2013年12月1日号外裏面
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2013年

11月

27日

市長と懇談しました

市長と懇談しました
市長と懇談しました

 佐渡市教育委員会は中央図書館建設はとりあえず断念したようですが、地域の図書館(室)の縮小方向は転換していません。
 9月議会では地域の図書館(室)は大切にしてほしいという陳情の重要な部分を採択してくれました。そこで、市長にも新年度図書館が縮小されないようにお願いしてきました。

以下が要請文です。

(2枚あります。画像クリックで拡大します)

 
要請文1/2
要請文1/2
要請文2/2
要請文2/2

2013年

11月

10日

教育委員会への申し入れの回答がきました

教育委員会への申し入れの回答がきましたので、文書を画像にしたものを掲載します。

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2013年

10月

12日

申し入れチラシを発行しました

申し入れについてのチラシを発行しました。

画像をクリックすると拡大表示ができます。

申し入れについてのチラシ(表)
申し入れについてのチラシ(表)
申し入れについてのチラシ(裏)
申し入れについてのチラシ(裏)
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2013年

10月

09日

10月8日教育委員会に申し入れをしてきました

10月8日教育委員会に申し入れをしてきました。
 
9月議会での、
「本館建設の一方、地域の図書館・図書室の縮小計画は、やめて市民の意見をいかした地域の図書館・図書室の充実を求める」陳情
の議会採択を受けて、
教育委員会に申し入れをしてきました。

以下が申し入れ文です。        

提出した申し入れ文

2013年10月8日
佐渡市教育委員会委員長
宮川安則 様
地域の図書館をよくする会
代表 田中 藍
 
市議会が陳情採択した市民の願いに関する申し入れ
 
 今年3月、「図書館再編計画」(地域図書館・図書室の縮小計画)に多くの市民が驚き、地域の図書館・図書室の存続・充実を願う声は異口同音で広がっています。
 
 9月には、人口の1割近くになる5762名の署名とともに「本館建設の一方、地域の図書館・図書室の縮小計画は、やめて市民の意見をいかした地域の図書館・図書室の充実を求める」陳情を議会に提出しました。
 
 要望項目の「3」「地域の図書館・図書室は、行革路線での縮小でなく「文化の島」の名に恥じない、文化の発信基地として利活用できる場とするため、現在の少ない予算を充実させてください。」について、議会は、全議員の満場一致で採択しました。
 
 佐渡市議会は、教育委員会の当初計画である「合理化・経費削減」の「行政改革」という縮小計画ではなく、「文化の島」として地域の図書館・図書室を拡充すべきと判断したものです。
 
 教育委員会には、市民の代表の議会がこの陳情を満場一致で採択、議決したということを重く受けとめ、この方向で利用者や市民とともに実りある佐渡市の図書館政策をつくることが求められています。
 
 議会の陳情採択という新しい方向を受けての検討は、今後、行われるものと思いますが、以下の点について申し入れます。
 
 
1,「意見交換会」を経て、当初の計画や方針が現時点でどうなっているのか広く市民に示してください。特に、地域の図書館・図書室について、「支所や行政サービスセンターに入れる方針」や「現在の専任体制を社会教育係と専門職1名の体制への変更」との方針を分かりやすくHPや各図書館で利用者等に公開して下さい。仮に、「支所や行政サービスセンター内に入れる」としても、地域により大きく異なるニーズに応えるよう図書館協議会だけでなく地域の図書館・室ごとに利用者や市民参加の検討会・協議会を行い充分に意見を反映させ実施してください。
 
2,中央図書館整備・充実方針ついては、充分な説明のないまま、市長が本庁舎の建設に合わせた合築検討の指示を出していることが9月議会で明らかになりました。中央図書館建設(増築、新築、本庁舎との合築)について、教育委員会がどのように判断し、今後どうなるのか明確に示してください。
 中央図書館の建設に伴う経費・業務量が増える中で、「基幹図書館整備後の維持経費については、平成24年度決算額を著しく上回らないよう効率化に努める」(「基本方針」8月21日教育委員会で承認)とのことでしたが、結局、地域の図書館・図書室の予算削減につながると思われます。この点に問題はないのか示してください。
 
3,議会の陳情採択を受けて、再編計画を変更すべきは、地域の図書館・図書室の「専任体制の維持」と「相川は、以前の事実上の専任1名に戻すこと」、「新穂、畑野は、専任の出向く体制を充実する」、「地域図書館・室にももっと図書購入費を」が「意見交換会」での市民の声です。この声を反映したものとしてください。
 
4,陳情採択を受けての協議は、今後行われるものと思いますが、教育委員会や図書館協議会が、どのような議論や審査を行っているかは、市民の重要な関心事です。会議議事録を全文で公開することこそ、重要です。会議録の全文公開を行って下さい。
 
以上
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2013年

10月

03日

地域図書館・室を拡充!の市民の声を議会が採択!!!

8月27日に議会に提出した陳情の3項目のうち、重要な部分が採択されました。

 

要望項目

 

1,意見交換会で出された多くの市民からの意見を入れた計画としてください。

 

2,6月27日の教育委員会は1館9分館の行革路線をすすめる一方で、 本館の建設(8〜17億円)を合併特例債でする方向を全会一致で決定しました。これは、意見交換会の市民の声をまったく無視したものですので、やめてください。

 

3,地域の図書館・図書室は、行革路線での縮小でなく「文化の島」の名に恥じない、文化の発信基地として利活用できる場とするため、現在の少ない予算を充実させてください。

 

上記のうち、

3,地域の図書館・図書室は、行革路線での縮小でなく「文化の島」の名に恥じない、文化の発信基地として利活用できる場とするため、現在の少ない予算を充実させてください。」

 

という項目が採択されました。

 

 

これは、教育委員会が当初から言っていた「効率化・経費削減」のための「行革計画」に基づく地域の図書館・図書室の縮小路線の計画でなく、拡充方向を市民の代表の議会が全員一致で決めたことです。

 

市民の代表である議会の採択はとても大きな意味を持つものだと思います。

地域の図書館をよくする会は、この採択の結果をいかした活動を進めて行きたいと思います。

 
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2013年

9月

10日

追加の署名723筆を議会と市長宛に提出してきました

9月9日(月)追加の署名723筆を議会と市長宛に提出してきました。

8月27・28日に5039筆の署名を提出した後、

さらに723筆追加され合計5762筆の署名が集まりましたので

9月議会が始まる前に提出してきました。


締め切り後も各地域から「お盆やイベントが続いて沢山集められなかったけど、

1人でも多くの声を届けて欲しい!」と続々と署名が寄せられてきました。


9月議会では17日に一般質問で3人の議員が図書館問題を取り上げるそうですし、

追加署名提出の際に議会事務局に確認したところ

提出した陳情書についても審議は誰でも傍聴することができるようです。

審議は9月24日(時間未定))

2013年

8月

30日

5039筆の署名と請願書(陳情)を提出しました

5039筆の署名と請願書(陳情)を提出しました
 
教育委員会は、市民説明(意見交換会)にもなかった中央図書館の充実(増築か新築)する一方で、地域の図書館・図書室の縮小の方向を6月末に決めました。

これは、本館充実する一方で、地域の図書館、図書室を縮小することです。

 
私たちは、市民の声を無視しないでと、今度は市民の代表の議会へ請願(陳情)を提出しました。
 
※7月初めから始めた「本館建設の一方、地域の図書館・図書室の縮小計画は、やめて 市民の意見をいかした地域の図書館・図書室の充実を求める」5039筆の署名を8月27日に佐渡市議会議長宛に、8月28日に佐渡市長宛に請願(陳情)と共に提出しました。
7月から8月にかけて忙しい夏に沢山の方々のご協力で署名を集めることができました。
ありがとうございました。

2013年

8月

20日

アンケート結果の表記について

笠井議員さんより、アンケート返信文書の誤字脱字についてご指摘をいただきました。

 

笠井議員さんの意図と異なる文書を掲載したことを深くお詫び申し上げます。

 

文書内の誤字脱字を修正いたしますと共に、

笠井議員さんより送っていただきました原文の画像を添付させていただきます。

 

笠井議員さんには大変ご迷惑をおかけいたしましたことを心よりお詫び申し上げます。

 

アンケートの結果はこちらから

笠井議員1/2
笠井議員1/2
笠井議員2/2
笠井議員2/2

2013年

8月

20日

第2回まちかど図書館で映画を観る会 8月26日(月

第2回まちかど図書館で映画を観る会
8月26日(月)18:30~
真野まちかど図書館にて

「アレクセイと泉」
「おばけのバーバパパ」

の2本を上映します。

2013年

8月

11日

まちかど図書館はじめました

子ども達の安らぎの空間、本を読む時間がもっと大切にされてほしい
地域の文化として図書館をなくさないでほしい
そんな願いを込めて 佐渡一小さな図書室を期間限定で開設しました。

場所は真野の三叉路近くの「まちなみセンター杜」です。
「まちなみセンター杜」は、元薬局だった建物を真野町時代に地域の人達がギャラリーとして復活させ運営してきた素敵な空間!

本は全て有志による持ち寄りです。
まちかど図書館では本の貸出しはおこなっておりませんので、興味がある本や本のことで聞きたいことがあれば徒歩3分の真野図書館へ!

まちかど図書館では、期間中テーマを決めて本を選書しています。


8月2日~9日 「こども」
8月10日~20日「平和」
8月21日~30日「人生」

8月12日には「平和」にちなんで 
映画「風が吹くとき」を観る会を開催します。(同会場)
時間は午後6時半~
入場無料
冷たい麦茶を用意しています。

8月後半には「人生」のテーマに合わせ、編集者歴40年の佐野光平さんによるトークイベントを開催します。
月刊平凡~オリーブまで(おニャン子からオリーブ少女まで)雑誌編集のこと、大好きな本のこと、よく通う図書室のことなどお話をしていただきます。
イベント詳細は近日中にアップいたします。

2013年

7月

31日

アンケートの結果を公開しました

2013年7月中に往復はがきで行った佐渡市市会議員アンケートの結果を公開しました。

佐渡市市議全議員24名中14名の方からお答えをいただき、まとめのページを作成しました。

2013年7月佐渡市市会議員アンケート結果

 ※リンク先を一時閉鎖しています。

 

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2013年

7月

30日

赤泊図書まつりのお知らせ

赤泊図書まつりチラシ
赤泊図書まつりチラシ

赤泊図書まつりが開催されます。

 

赤泊図書まつり(ハローブックスwebサイト)

日時 2013年8月17日(土)10:00-16:00

場所 赤泊総合文化会館

 

「地域の図書館をよくする会」も後援しています。

 

赤泊図書室はおまつり会場「赤泊総合文化会館」の3階にあります。

チラシの一番上に書いてあるように、とっても眺めのよい図書室です!

 

8月17日は、赤泊に行こう!

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2013年

7月

30日

図書館・図書室めぐりスタンプラリーはじまってます!

 

「佐渡にある10の図書館・図書室はぜんぶちがうッ! ぜんぶおもしろいッ!」

がコンセプトのスタンプラリーがはじまっています。

 

それぞれの地域の図書館がどんな場所なのか、

どんな本があるのか、たしかめに行く良いきっかけになるのではないでしょうか。

 

スタンプの形はすべて違うようなので、どんな形なのか楽しみですね。

 

<図書館・図書室めぐりスタンプラリー概要>

期間 2013年7月25日~9月1日

場所 佐渡市の図書館・図書室、全10箇所。

特典 すべて(10箇所)のスタンプを集めると、「本をタコさんよもう」シールがもらえます!

 

主催 ハローブックス実行委員会

後援 佐渡市教育委員会

 

※図書館・図書室の開館時間はそれぞれ違いますので、各図書館・図書室に置いてあるパンフレット、もしくは佐渡市立図書館webサイトのご利用案内をご覧ください。

 
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2013年

7月

30日

7月26日に教育委員会傍聴してきました

7月26日に教育委員会傍聴し、会議の内容をまとめました。


図書館協議会の考えも聞いて、本館建設と再編計画を最終決定しました。
●「1館9図書室」を「1館9分館」と呼び名を変える
●中央図書館の増築か新築を決める一方、その後の図書館予算の考え方を決める
 ・図書館予算は、H24年決算を著しく上回らないようにする
 →H24年予算額は、約3800万円で、H18年以降最も少ない予算額。
 ・地域図書館・室の支所や行政サービスセンターへの移転を基本とする。
 →今後、市長部局と協議する。支所等に入れないと「兼務化」できない。

<中央図書館の整備方針>
1 郷土資料の中央集中管理
2 古文書などの湿度・温度管理による保存
3 行政資料室の設置(集約、管理)
4 子どもの図書スペース
5 交流、談話、飲食できるスペース
6 多目的スペース設置(イベントや教室など開催可能)
7 CD/DVDなどの音楽、映像が利用対応
8 PC対応スペース設置

<9分館方針>
1 司書の配置(週に何回か配置する)
2 閉館時間の延長
3 土日開館(親子で利用可能)
4 支所への移転検討
5 検索システムの配置
6 郷土資料の配置
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2013年

7月

16日

連休はイベントで署名活動しました

3連休は各地でイベントがありましたが、地域の図書館をよくする会も3カ所のイベントに参加して署名活動をしました。


若い方々から、

「もうハコモノはいらんでしょ!時代遅れ」

本館充実も重要だけど、近くに図書館や図書室から充実させてよ!」

職員さんがいなくなって利用しずらくなった~」

といろいろとお話も聞けました。


さまざまな年齢層のかたから署名をいただけました!

ありがとうございます。

どんどこ署名の輪を広げて行きたいと思います!


イベントでの販売物は

地域の図書館をよくする会の請願署名、

新聞折り込みチラシや宣伝カー、

ポスターなどの活動資金に使わせていただきます。
ご協力ありがとうございました。

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2013年

7月

08日

署名コーナー

こんな素敵な署名コーナーをいただきました!

ありがとうございます!!

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2013年

7月

06日

佐渡市の議員さん全員に往復はがきを送りました

今回の図書館問題について…

1、縮小案に賛成である
2、縮小案に反対である
3、今回の図書館問題に対してはどちらの立ち場でもない
(3に回答くださった方は その理由についても教えてください)

というアンケートを7月3日に送りました。
早速、回答のはがきが届いております!
ありがとうございます。

回答については、後日まとめてHPに掲載します。

 

 

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2013年

7月

04日

市民代表の市議会に請願を出します

6月27日の教育委員会は、意見交換会にもなかった中央図書館充実で新築または増築の方向ですすむことが全会一致で議決されました。
計画が最終的に決まるのは「予算」で、市長と議会が決めますので、請願の署名は、市民の代表の議会と市長にあてて提出します。
9月議会に提出するので、8月18日を〆切りとします。
ご協力お願いします!!!

HPから署名用紙をダウンロードすることができます。
署名を集めてくださる方には郵送でお送りいたしますのでメールにてご連絡ください。
子どもからおじいちゃんおばあちゃんまで 島外の方からの署名も大歓迎です!
(前回の署名では 佐渡市準市民の皆さんからも書いてもらいました)
地域の図書館・図書室の充実・発展のためにもみなさんで声をあげていきましょう。
請願署名用紙
請願署名用紙
請願署名用紙裏
請願署名用紙裏
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2013年

7月

02日

募金のご協力をお願いいたします

地域の図書館をよくする会では、

署名、新聞折り込み、宣伝カー、ポスターなどの活動への

募金のご協力をお願いしています。


ご協力いただいた方に後日、今話題の!? 

地域の図書館をよくする会版「はひふへほん」をプレゼントいたします。

ただいま制作中)


「はひふへほん」が欲しい方は、

お振込みの際に、

住所をお書き忘れのないようお願いします。

郵便振替 00560-7-72943 佐渡地域の図書館をよくする会

 

 

この子が持っているのが「はひふへほん」
この子が持っているのが「はひふへほん」
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2013年

6月

29日

看板のある風景6月29日

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2013年

6月

28日

6月27日の教育委員会を傍聴してきました。

小林教育長・・・実状を知らない 「10も同じ図書館はいらない 一つは充実した図書館が欲しい」

 

今回の教育委員会では、冒頭より

『図書「館」か「室」かの名称の違いによるサービス内容の差』

が議題にあがりましたが、

「単なる呼称の違いにすぎない」という捉え方とし、呼び方を「1館9分館」と決めました。

 

前回の教育委員会では、見直し案をつくると決めましたが、今回の教育委員会で中身の充実についての議論はありませんでした。

 

委員長が「意見交換会では、中央図書館充実という意見はあまりなかったというまとめですが…」と前置きをしつつ、一番重要視していたのが「中央図書館の充実であり、合併特例債が使えるうちに増築か新築」というものでした。

 

教育課課長の説明によると、増築もしくは新築する場合、合併特例債で佐渡市は費用の3割負担、さらに、辺地債、過疎債などを合わせて使うと、3割負担のうちの9割が戻ってくるので総額の3%の負担で建てられる。つまり17億の建物ならば5千万で作れてしまうというありえない魔法のようなお話で、そんな課長の説明のインチキにひっかかる3人の教育委員の知見のなさに驚きました。

前回の教育委員会で配布された「意見交換会での30ページに及ぶまとめの資料」に目を通されたのでしょうか?

 

いままで、9つの会場で開かれた意見交換会って、なんだったのでしょうか?

昨日の教育委員会では、最終的に、教育委員の5(教育委員長、教育長、教育委員の3人)の意見は「なんとしても中央図書館を充実させたいということ」で全員一致していました。

 

中央図書館以外の充実については、協議されませんでした。

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2013年

6月

28日

看板のある風景6月28日

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2013年

6月

27日

看板のある風景6月27日

佐渡図書館戦争は、じわじわとツイッターやフェイスブックでも話題になっていますが、文化の島 世界遺産を目指す島でまさかの!?図書館縮小・無人化計画がすすめられている!と、恥ずかしい~話題になっている!?今日この頃。

 

友人が本のイベントで一緒になった鎌倉の図書館司書さんと話をしていたら、佐渡島の図書館問題は全国の司書の間でも話題になってますよ!と聞いたそうです。

 

本日は13時30分より教育委員会が開かれます!図書館問題、どんなことが話し合われるか必聴ですね。


図書館ポスターめぐり本日の写真は、その1、羽茂の看板にかわいい落書きが!!その2立派な掲示板は赤泊です。

 

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6月6日の折り込みチラシ:表
6月6日の折り込みチラシ:表
6月6日の折り込みチラシ:裏
6月6日の折り込みチラシ:裏

図書館「無人化・縮小」でなく充実を!