6月7日の話し合いについて

先日の投稿にも書きましたが

5月30日の申し入れの帰り際、

社会教育課課長より図書館整備計画の見直しに、

2つの会から意見を開きたいという提案をいただいていました。

 
市民との各地区での意見交換会が終わった直後でもあり思案しましたが、

意見交換会後の27日の教育委員会で十分市民の意見が議論されていなかったということもあり、

少しでも意見交換会での声を届けられたらいいなと考え、了承しました。

担当課長の都合のよい日ということで
5月7日(平日の午後ということで皆時間のやりくりをして集まりました)に出かけて行きました。

会議では、いるはずの社会教育課課長が不在でした。

館長と中央図書館司書のふたりとお話しましたが、

課長が来るのを2時間以上待って話をせず帰ったメンバーもいました。


館長は誠意のある対応をしてくれましたが、

その場の責任者である課長は最後まで、いらっしゃいませんでした。


その場にいた館長と中央図書館司書のおふたりには、

意見交換会で出た意見のまとめ、

縮小しないでほしい!

行革枠外で見直して欲しい!

とりあえず縮小前の24年度人員配置に戻ったところで考えて欲しい

という要求をまっすぐに伝えました。

6月6日の折り込みチラシ:表
6月6日の折り込みチラシ:表
6月6日の折り込みチラシ:裏
6月6日の折り込みチラシ:裏

図書館「無人化・縮小」でなく充実を!