6月27日の教育委員会を傍聴してきました。

小林教育長・・・実状を知らない 「10も同じ図書館はいらない 一つは充実した図書館が欲しい」

 

今回の教育委員会では、冒頭より

『図書「館」か「室」かの名称の違いによるサービス内容の差』

が議題にあがりましたが、

「単なる呼称の違いにすぎない」という捉え方とし、呼び方を「1館9分館」と決めました。

 

前回の教育委員会では、見直し案をつくると決めましたが、今回の教育委員会で中身の充実についての議論はありませんでした。

 

委員長が「意見交換会では、中央図書館充実という意見はあまりなかったというまとめですが…」と前置きをしつつ、一番重要視していたのが「中央図書館の充実であり、合併特例債が使えるうちに増築か新築」というものでした。

 

教育課課長の説明によると、増築もしくは新築する場合、合併特例債で佐渡市は費用の3割負担、さらに、辺地債、過疎債などを合わせて使うと、3割負担のうちの9割が戻ってくるので総額の3%の負担で建てられる。つまり17億の建物ならば5千万で作れてしまうというありえない魔法のようなお話で、そんな課長の説明のインチキにひっかかる3人の教育委員の知見のなさに驚きました。

前回の教育委員会で配布された「意見交換会での30ページに及ぶまとめの資料」に目を通されたのでしょうか?

 

いままで、9つの会場で開かれた意見交換会って、なんだったのでしょうか?

昨日の教育委員会では、最終的に、教育委員の5(教育委員長、教育長、教育委員の3人)の意見は「なんとしても中央図書館を充実させたいということ」で全員一致していました。

 

中央図書館以外の充実については、協議されませんでした。

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コメント: 2
  • #1

    seks tel (金曜日, 03 11月 2017 17:35)

    autotematyzm

  • #2

    wróżba finanse (土曜日, 18 11月 2017 00:11)

    Klaczką

6月6日の折り込みチラシ:表
6月6日の折り込みチラシ:表
6月6日の折り込みチラシ:裏
6月6日の折り込みチラシ:裏

図書館「無人化・縮小」でなく充実を!