7月26日に教育委員会傍聴してきました

7月26日に教育委員会傍聴し、会議の内容をまとめました。


図書館協議会の考えも聞いて、本館建設と再編計画を最終決定しました。
●「1館9図書室」を「1館9分館」と呼び名を変える
●中央図書館の増築か新築を決める一方、その後の図書館予算の考え方を決める
 ・図書館予算は、H24年決算を著しく上回らないようにする
 →H24年予算額は、約3800万円で、H18年以降最も少ない予算額。
 ・地域図書館・室の支所や行政サービスセンターへの移転を基本とする。
 →今後、市長部局と協議する。支所等に入れないと「兼務化」できない。

<中央図書館の整備方針>
1 郷土資料の中央集中管理
2 古文書などの湿度・温度管理による保存
3 行政資料室の設置(集約、管理)
4 子どもの図書スペース
5 交流、談話、飲食できるスペース
6 多目的スペース設置(イベントや教室など開催可能)
7 CD/DVDなどの音楽、映像が利用対応
8 PC対応スペース設置

<9分館方針>
1 司書の配置(週に何回か配置する)
2 閉館時間の延長
3 土日開館(親子で利用可能)
4 支所への移転検討
5 検索システムの配置
6 郷土資料の配置

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コメント: 5
  • #1

    ふるやのもり (火曜日, 30 7月 2013 10:44)

    中央の方針、9分館の方針のどちらにも、
    「郷土資料の配置」とありますが、
    そのことについて、なにか詳しい説明がありましたでしょうか。
    傍聴に行けなかったので、おしえてください。

  • #2

    地域の図書館よくする会 (火曜日, 30 7月 2013 11:10)

    「郷土資料の配置」についての詳しいことについては教育委員会としては議論されませんでした。(予算についても議論されませんでしたよ!)

    ただ、ある方が館長と話した時に郷土資料は電子図書やコピーなどで置くのではないか?と言っていたそうです。

  • #3

    ふるやのもり (火曜日, 30 7月 2013 11:44)

    ご返信ありがとうございます。

    郷土資料の配置も、
    予算についても、気になりますね。

    電子図書化するのは賛成!という気持ちもありますが、
    経費がかかることなので、諸手を挙げて、という心持にまでは至りません。
    それに、実物の本がどこに納まるのかも疑問です。
    各図書館で、データだけ閲覧・・・では、ガッカリです。

    私は、おとなですが、子と一緒に
    「スタンプラリー」に参加させていただきました。
    中央と両津を訪問しました。
    いつもは中央を利用するのですが、
    両津の図書館には郷土の資料があって、
    思わず読みふけってしまいました。

    両津市だったころの写真、
    生活する人々の話、
    その場所に立ち、本を読み、大変感慨深かった。

    地域の図書館や図書室に、
    その地域の郷土資料があることって、
    大事なことなんじゃないかと思います。

  • #4

    sek stel (火曜日, 31 10月 2017 23:38)

    naparować

  • #5

    seks telefon (水曜日, 01 11月 2017 00:42)

    Kuraszewo

6月6日の折り込みチラシ:表
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6月6日の折り込みチラシ:裏
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図書館「無人化・縮小」でなく充実を!