地域図書館・室を拡充!の市民の声を議会が採択!!!

8月27日に議会に提出した陳情の3項目のうち、重要な部分が採択されました。

 

要望項目

 

1,意見交換会で出された多くの市民からの意見を入れた計画としてください。

 

2,6月27日の教育委員会は1館9分館の行革路線をすすめる一方で、 本館の建設(8〜17億円)を合併特例債でする方向を全会一致で決定しました。これは、意見交換会の市民の声をまったく無視したものですので、やめてください。

 

3,地域の図書館・図書室は、行革路線での縮小でなく「文化の島」の名に恥じない、文化の発信基地として利活用できる場とするため、現在の少ない予算を充実させてください。

 

上記のうち、

3,地域の図書館・図書室は、行革路線での縮小でなく「文化の島」の名に恥じない、文化の発信基地として利活用できる場とするため、現在の少ない予算を充実させてください。」

 

という項目が採択されました。

 

 

これは、教育委員会が当初から言っていた「効率化・経費削減」のための「行革計画」に基づく地域の図書館・図書室の縮小路線の計画でなく、拡充方向を市民の代表の議会が全員一致で決めたことです。

 

市民の代表である議会の採択はとても大きな意味を持つものだと思います。

地域の図書館をよくする会は、この採択の結果をいかした活動を進めて行きたいと思います。

 

コメントをお書きください

コメント: 1
  • #1

    sprawdź sam (土曜日, 04 11月 2017 01:58)

    poceregielić

6月6日の折り込みチラシ:表
6月6日の折り込みチラシ:表
6月6日の折り込みチラシ:裏
6月6日の折り込みチラシ:裏

図書館「無人化・縮小」でなく充実を!