2月5日教育委員会に縮小計画を撤回を求める申し入れに行ってきました

2月5日教育委員会に縮小計画を撤回を求める申し入れに行ってきました。

 
今回の申し入れは これまでの経過や12月議会での市長の「本と専任職員」が大切で必要な予算は削らないという考えを示したことや1月31日の真野審議会での社会教育課課長の発言により現在の図書館再編計画が縮小方向から変わっていないことを受けて、申し入れに行ってきました。

そして、口頭で、真野審議会で課長が「真野図書館の利用者数が、減少しているが、開館延長を継続する」と言っていたが、
これは間違いであることを改めてほしい、といいました。

後者のほうについては、教育委員長ご自身も
「え?利用者は増えたのではないですか」と言って、間違いであることを
認めてくださいました。

しかし、最も重要な縮小方向の変更については

「30年までに30億減少しなくてはならない市の財政の中で、
図書館だけ増やすわけにはいかないのです」と明言されてしまいました。

(※増やしてほしいわけではなく、現状維持にしてほしいのです、と言いましたが)

教育委員長が、言ってはいけないとは思うのですが、
いろいろな意味で本音です。

そして、すぐに方向を変えるわけにはいかない、ということも。

「12月議会で、市長が『教育委員会がこれだけ必要と言ってくれるならば、
お金をだす』と言ってくれているから、教育委員会さんから言ってほしいんです。
それについてはどのようにお考えですか?」という質問に対しては

答えをいただけませんでした。

市長がジアスや、相川金山を世界遺産にする、ジオパークなどを観光の目玉といて、
政策の中心、トップに
持っていっているように、図書館で町おこしを、くらいの
政策を持ってくるくらいでなくては、お金をとってこれないのでしょうか?

という質問をしたら、そうですね、とも言っていました。

図書まつりでは、一日で1000人もの人を動員することができる実績を考えると
「図書」が、町おこしの材料になることは、容易に想像できます。

とはいえ、ここでつっこむこともできず…。

私たちは、20分ほどのお話の中で、伝えるべきことを伝えてきたと思います。

市民として、「この問題を注視していきます!」という意思表示は
たとえ、年度末でも(年度末だからこそ)
予算が決定された後でも(結果をうけて、何度でも)
やっていったほうがよいと感じました。

申し入れ終了後は、吹雪が強くふいていました。

図書政策の行く末を暗示しているようですが、
一寸先は闇というわけではありません。

取り急ぎ、結果報告でした。

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コメント: 2
  • #1

    tutaj (金曜日, 03 11月 2017 21:47)

    karciocha

  • #2

    rady tarota (土曜日, 18 11月 2017)

    odmięknąłbym

6月6日の折り込みチラシ:表
6月6日の折り込みチラシ:表
6月6日の折り込みチラシ:裏
6月6日の折り込みチラシ:裏

図書館「無人化・縮小」でなく充実を!